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<全般>
5カ国の中では一番古くから留学生受け入れるなど、
アメリカは歴史のある交換留学発祥の地でもあります。
ありとあらゆる分野で世界最高水準を兼ね備える技術と知識で学べる環境は、
留学生をひきつける最大の魅力であり、
留学先人気1位の不動の座をにぎる国に間違いはありません。
特に語学留学生が多い地域は様々な語学学校があり、
シアトル・カリフォルニア・ニューヨーク・マサチューセッツ等が
人気地域として挙げられます。
語学留学では、一般的に大きく2つに分けられ、
大学付属の語学研修機関と私立の語学学校があります。
アメリカは特に数でも大学付属の語学研修機関が多く、
4年制大学や大学院進学を目指す人にとっては現地の大学生と
一緒に学べる環境というのも
大きな魅力のひとつになっているのではないでしょうか。
多種多様な文化の中でもひとつひとつがきちんと確立され、
個人の権利や自由を重んじる姿勢、また、国境や人種を超えて、
あらゆる人々が平等に教育を受けられる国であるアメリカ・・・。
何かに挑戦したい!自分の能力を試したい!そういう意欲が強い人には
理想的な国かもしれません。
<気候>
日本の約25倍という国土の広さを持ち、季節や場所によって
かなりの温度差があり様々です。
とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能ですが、
五大湖周辺はマイナス10度を超える日も珍しくはありません。
太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、
フロリダを除く南部は日本の気候に近いという特徴もあります。
大陸部は、冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しいので、
日本に比べると厳しい気候といえます。
<治安>
アメリカの治安はやっぱり心配!留学生にとってはやはり気になるところです。
ただ、それは一部の大都会についてのことで、
一歩郊外へ出れば、犯罪とは縁のない学生街が多くあります。
もちろん、銃の所持が原則的には認められているアメリカでは
犯罪の発生率も地域によっては高いところもあります。
当然、日常の生活においても置き引きやスリには注意が必要であるし、
寮やアパートの部屋でも相手を確認しないで、
むやみにドアを開けるなど注意しなければならないと思います。
民族構成が複雑なだけに、こういった犯罪の問題を解決させることは
難しいですが、危機管理は常に持っていたほうがいいでしょう。
<国民性>
一般的にはフランクで、フレンドリーな性格です。
ただし、アメリカはさまざま人種が共存する多文化&民族国家ですので、
アメリカ人とはいえ、アメリカという同じ国に住んでいる、
違う国の人達の集合体で、それぞれの地域や民族、宗教によって
国民性も大きく異なるので、相手を無意識のうちに
傷つけてしまう可能性のある、軽はずみな言動や行動は
避けるようにしたいですね。
<物価>
大都市へ行くとそれなりに物価もあがってくるかもしれませんが、
基本的には日本より少し高いくらいと考えて良いと思います。
比較内容としては以下のようなもので挙げられます。
・コーヒー1杯 60〜120円 ・アルコール類(ビール) 250円〜
・サンドイッチ 250〜600円 ・映画 650円〜(都市によって違ってきます)
<留学資金>
留学に必要な費用の総額は、
1)学費〔5〜15万円/月〕 2)住居費〔4〜12万円/月〕 3)生活費〔3〜15万円/月〕
の合計に滞在日数をかけ、それに
4)往復の渡航費〔4〜19万円〕を加えたものです。
大体の1ヶ月の留学資金としては(もちろん都市によって差はあります)、
平均的に40〜50万円くらいといったところでしょうか。
5カ国で比べるとやはり、高い方だと思われます。
<ビザ情報>
アメリカの場合は、短期語学留学でも学生ビザが必要になります。
たとえたった1週間の短期留学でも、
週18時間以上のコースに参加する場合の入国目的は勉学とみなされ、
学生ビザが必要となります。
申請から受領までの所用期間は、通常2週間くらいですが、
申請の時期や混み具合によって異なるので、
余裕を持って申請しなければなりません。
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