各国の安全情報を外務省のサイトよりご確認ください。
Messenger/Skypeで現地からも無料で相談できるようになりました!
2006年7月1日オーストラリアワーキングホリデービザ一部改正
2006年カナダワーキングホリデー締め切り
ワーキングホリデー制度による渡航者への注意
SARS・鳥インフルエンザについて
ワーキングホリデー渡航者へ
3ヶ月以上海外に滞在する方へ【在留届について】
<安全な海外旅行のための心得5箇条>
- 1.現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること。
- 当然のことですが、旅行先では、その国の法律に従って行動しなければなりません。ある行為が日本では比較的軽い犯罪と見なされていても、国によっては想像もできないほど重い犯罪に該当することもあります。各国の法律は、その国にある宗教や文化等と密接に繋がっているものです。旅行中は、旅行先国の法律を守り、風俗や習慣に配慮した行動を常にとるよう心掛けましょう。
- 2.危険な場所には近づかないこと、夜間の外出は控えること。
- 一見、安全と思われる国・地域でも特定の場所や時間帯によっては、危険な場合があります。事前に渡航先の犯罪が多発する場所をチェックし、そうした場所には近づかないことが大切です。また、不案内な外国では、夜間の外出には様々なトラブルがつきものです。特に少人数での夜間の行動は、場所を問わず控えることをおすすめします。
- 3.多額の現金、貴重品は持ち歩かないこと。
- 一般に、日本人旅行者はお金持ちで不用心という印象を持たれています。路上や観光スポットで日本人をターゲットにしたスリや置き引きも各地で多発しています。犯罪者に目を付けられないためには、旅行者らしい身なりは避けること、万が一、犯罪に遭遇しても、最小限の被害ですむよう外出時には多額の現金や貴重品は持ち歩かないようにしましょう。
- 4.見知らぬ人を安易に信用しないこと。
- 日本人は外国人から詐欺の格好のターゲットとされています。特に個人で旅行をする若年者が、旅先での旺盛な好奇心から見知らぬ人の誘いに安易に乗って、自宅に誘われたり、飲食物をすすめられたりして、「いかさま賭博詐欺」や「睡眠薬強盗」の被害に遭った例は少なくありません。見知らぬ人から親しげに声をかけられても、安易に信用することは禁物です。
- 5.薬物には絶対に手を出さないこと。
- 特に薬物犯罪については、近年、多くの国が取締りを強化しています。死刑を含めた厳罰でのぞむ国も珍しくありません。実際、旅行中に軽い気持ちで薬物に手を出した人、また、知人からの依頼を断りきれず「運び屋」を請け負った人、こうした方々の中には、その後の人生を台無しにするほどの重い刑罰を科せられた例もあります。自らの安全のためにも、薬物に手を出すことは絶対にやめましょう。
外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
外務省海外安全相談センター TEL 03-3580-3311 内線2902,2903
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Messenger
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